メガリスは、長時間効果を持続できるED治療薬です

ED(勃起不全)は、男性にとって大変深刻で、大きな悩みだと言えます。
自分の身体が自分の思い通りに機能してくれないのは、本当にもどかしい思いに囚われてしまいます。
性行為には必ずパートナーがいるわけですから、パートナーに対しての申し訳ない思いなども作用して、焦ることで更に悪循環に陥ってしまうこともあるでしょう。
メガリスは、ED治療薬として日本で3番目に認可されたシアリスのジェネリック医薬品で、主成分も同じタダラフィルです。
タダラフィルは、5型ホスホジエステラーゼという、勃起状態を解除してしまう酵素の働きを阻害して、血管を広げようとする環状グアノシン一リン酸という物質の働きを助ける働きをします。
つまり、血管が広がりやすくなることで陰茎の血管が拡張し、血流量を増やすことで、スムーズに勃起状態に導くということです。
EDの原因は、心理的、精神的なところからきているものと、神経のダメージなど、身体的なものによる場合とがありますが、メガリスはそのどちらにも作用します。
従来品のED治療薬の持続時間が約5時間ほどだったのに対し、メガリスは2分の1錠~1錠の服用で、最大36時間効果を持続させることが可能です。
これで服用するタイミングに気を使ったり、効果が持続する時間を逆算したりといった苦労や心配をする必要はなくなりました。
このことから、金曜の夜に服用すれば日曜の午後まで作用するとして、ウイークエンドピルと呼ばれることもあります。
パートナーに知られずに使用できるところも嬉しいポイントです。
効果の出方は個人差があるので、まずは2分の1錠から試してみましょう。
もし2分の1錠で充分な効果があれば、1錠飲む必要はありません。
服用してからおよそ1時間程度で効果が現れますが、一番効果が高いのは3時間後くらいだとも言われます。
空腹時に服用しないと効果が薄くなるED治療薬もありますが、メガリスは食事やアルコールの影響を受けにくい薬です。
デートで食事に行ったあと、いい雰囲気になったとしても、それから服用すれば間に合うということですので、無駄がありません。
ただ、やはり食前に服用した方が、より効果は高まりますし、食事の内容もあまり重いものよりは、軽めの食事にした方が良いでしょう。
また、長時間効果が持続するので、旅行などにも最適です。
副作用としては、頭痛、鼻づまり、顔のほてり、目の充血などが挙げられます。
しかし、従来のED治療薬に比べると効き目がゆっくりとしている分、副作用も穏やかです。
あまり気にせず、効き始めた証拠くらいに構えていて大丈夫でしょう。
また、過去90日以内に心筋梗塞を起こした人や、過去6ヶ月以内に心不全のあった人など、心臓に問題がある場合や、腎機能や肝機能に障害のある人は、医師との相談の上で服用するようにしてください。
メガリスは服用後に性的刺激を受けることで効果を発揮・持続する薬です。
性的な刺激の有無にかかわらず、ずっと勃起状態が続くというわけではありません。
また、催淫効果や性欲を増進させる薬でもないので注意が必要です。

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